2009年5月27日水曜日
2009年5月22日金曜日
日経平均54円高、材料難に小動き=20日後場
20日後場の日経平均株価は前日比54円35銭高の9344円64銭と続伸。手掛かり材料難に小動きとなった。円高警戒で輸出関連株が上値を抑えたが、資源株などへの物色は続き、終値としては13日以来、約1週間ぶりに9300円台を回復した。東証1部の出来高は20億6798万株。売買代金は1兆3709億円。騰落銘柄数は値上がり1155銘柄、値下がり397銘柄。
市場からは「国内企業の決算も一巡し、目ぼしい経済指標もないため、動きにくい。1-3月期GDP(国内総生産)の通過が短期的な目標でもあった200日移動平均線の回復につながるのではとの期待もあったが、追加の好材料が乏しいため、もう少し時間を要するのかもしれない。一方で、金融市場も落ち着きがみられるため、25日線を下限としたレンジ相場が継続しそうだ」(国内証券)との声が聞かれた。
東証業種別株価指数では、全33業種中、26業種が上昇。太陽光発電材を増産する新日鉱HD <5016> や、AOCHD <5017> 、国際帝石 <1605> など石油関連株は継続物色され、ゴールドマン・サックス証券がセクター判断を引き上げた三菱商 <8058> 、三井物 <8031> など商社株も一段高となった。郵船 <9101> など海運株や、新日鉄 <5401> など鉄鋼株も上昇。三井住友 <8316> 、みずほ <8411> など銀行株の一角もしっかり。
半面、野村証券が投資判断を2段階引き下げたT&DHD <8795> がストップ安となったほか、三住海上 <8725> 、あいおい <8761> など保険株は下落した。アコム <8572> 、プロミス <8574> などノンバンク株もさえない。レンゴー <3941> 、日本紙 <3893> などパルプ・紙株も売られ、東芝 <6502> 、京セラ <6971> などハイテク株の一角も戻りは鈍かった。
出典;モーニングスター社
2009年5月21日木曜日
アコム(acom)とは
アコム(acom)とは、Affection(愛情)、Confidence(信頼)、Moderation(節度)の意。
頭文字をとって、ACOMとなったわけです。
現会長木下恭輔の実父・木下政雄(1910年明石市生まれ)が、神戸の呉服店で奉公した後、1936年(昭和11)4月2日神戸三宮に丸糸呉服店を創業した。
1947年頃から質屋も始め、それが現在のアコムの前身である。
その後、1978年にアコムを設立した。
企業理念は「アコムは人間尊重の精神とお客さま第一義にもとづき、創造と革新の経営を通じて、楽しく豊かなパーソナルライフの実現と生活文化の向上に貢献する」とある。
◆連結子会社
○アコムレンタル株式会社 - 総合レンタル事業(本社:東京都港区新橋3-11-1)では、かつて行っていたレンタルビデオ事業はTSUTAYAに譲渡。その際ツタヤがレンタルビデオ業界の業界トップにおどりでることとなった。
○アイ・アール債権回収株式会社 - 債権管理回収業(本社:東京都千代田区麹町3-4)
○エーシーベンチャーズ株式会社 - ベンチャー企業の開拓、投資、育成支援事業(本社:東京都台東区上野3-23-6)
2009年5月20日水曜日
2009年5月19日火曜日
アコム沿革
- 1936年4月 - 丸糸呉服店として創業。
- 1978年10月 - 設立。マルイト株式会社及びジョイ株式会社から営業を譲り受け、営業を開始。
- 1992年3月 - エヌエスケイ信販株式会社を吸収合併。
- 1993年10月1日 - 店頭売買有価証券市場に登録。
- 1994年12月 - 東京証券取引所(現在の株式会社東京証券取引所。以下同じ。)の市場第二部に上場。
- 1996年9月 - 東京証券取引所の市場第一部に指定。
- 2001年8月 - 共同出資で株式会社東京三菱キャッシュワン(現在のDCキャッシュワン)設立。
- 2004年3月 - 三菱東京フィナンシャルグループ(MTFG。現在の三菱UFJフィナンシャル・グループ)と業務・資本で提携し関連会社となる。
- 2008年8月 - 連結子会社化を目標に三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が発行済み株式40%取得を目的にTOBを表明(買付け期間:9月16日~10月21日)。
- 2008年10月28日 - TOB成立に伴い、MUFGが24.26%の株式を取得し、MUFGが40.04%(MUFG自体は37.45%)を保有する筆頭株主となる(買付け数が十分であったため、予定されていた第三者割当増資の引き受けは行わず失権)。
- 2008年12月25日 - 三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)の連結子会社となる。
- 2009年4月1日 - 株式会社DCキャッシュワンを完全子会社化。
- 2009年5月1日 - 株式会社DCキャッシュワンを吸収合併(簡易合併かつ略式合併)。
2009年5月15日金曜日
アコムと武富士は10年3月期の黒字確保見込む
ただ、利息返還請求自体は高止まり傾向にあり、会社予想が実現するかどうかは不透明だ。
アコムが発表した10年3月期連結当期利益見通しは322億円。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト6人の予測値は平均338億円の赤字で、会社予想は大きな改善を見込む。一方、武富士が発表した連結当期利益予想は130億円。主要アナリスト5人が予想した当期利益の予測平均151億円を下回った。
アコムの09年3月期連結当期利益は前年比62%減の136億円。利息返還請求の高止まりに備えて引当金残高を増やすため、繰入額を前年比166.8%増の521億円積んだ。利息返還関連損失(返還金と元本き損分)は1435億円となり、10年3月期は同損失が1320億円になると想定する。木下盛好社長は「今期は引当金の取り崩しで対応する」と説明し、新たに繰入額を増やす必要はなく、収益に対するインパクトは限定的になるとの見通しを示した。返還請求自体も下期から減少するとの見方を示した。
武富士の09年3月期当期損益は2561億円の赤字(前年同期は141億円の黒字)となった。利息返還請求に対する引当金繰入額を前年比4倍の2296億円に増やした結果、引当金残高は4033億円となった。10年3月期の利息返還関連損失(返還金と元本き損分)は1230億円程度(09年3月期は2125億円)を想定しており、引当金の取り崩しで対応する。
武富士<8564.t>は同日、2月に公表した中期経営計画に盛り込んだ業績の計画数値の下方修正も発表。金融情勢や景気の先行きが不透明ななか、積極的な貸し出しを行うより手元流動性に厚みを持たせる必要があると判断した。
貸出計画を抑制し、10年3月期末の営業貸付金の残高数値を計画より900億円減らし、7053億円とした。この結果、中計最終年にあたる12年3月期の営業収益を980億円から870億円に下方修正し、当期利益は200億円から120億円に減らした。
新規顧客の獲得数も、2012年3月期に25万8000件を見込むとしていた計画を20万件に引き下げた。一方で、無人店舗の数を段階的に減らし、現行の840店舗(09年3月末時点)を12年3月期には500店舗にする予定を、新中期計画では870店舗に増やすことにした。
2009年5月14日木曜日
アコム-IR変更
アコム-公認会計士等の異動に関するお知らせ
アコム-定款の一部変更に関するお知らせ
2009年5月8日金曜日
アコムIRニュース
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2009年5月1日金曜日
アコム/「定率リボルビング方式」ってどういう意味ですか?
「一定の割合」はご契約内容により異なります。
計算方法について、詳しくはアコムカード詳細をご覧ください。
アコム/期限の利益の喪失ってどういう意味ですか?
アコム/無利息残高ってどういう意味ですか?
※この無利息残高は、カードローンあるいはショッピング等のいずれかの無利息残高かを問わず、次回ご利用後の最初のお支払時に清算させていただきます。