◆個別業績予想の修正について 前回発表予想に比べ、営業貸付金残高が上振れしたこと等により営業収益が10億円増加、有利子負債残高の減少により金融費用が11億円減少、営業貸付金残高の減少に伴い貸倒関連費用は営業貸付金売却損を含め57億円減少、その他の営業費用が33億円減少する見込みですが、足元の利息返還請求状況により、利息返還損失引当金繰入額が325億円増加、期末時点の利息返還損失引当金残高は2,834億円となる見込みです。 その結果、前回予想に比べ営業利益が214億円、経常利益が222億円下回る見込みです。 これに加え、繰延税金資産の取崩額が34億円増加することなどにより、前回予想に比べ当期純利益が250億円下回る見込みとなり、通期業績予想を修正することとなりました。 ◆連結業績予想の修正について 個別決算数値の修正を主因として、前回発表予想に比べ営業利益が219億円、経常利益が222億円下回る見込みです。また、個別決算数値の修正要因のほか、特別損失として関係会社株式売却損や関係会社株式の減損に伴うのれんの償却額を含め102億円増加したことなどにより、前回予想に比べ当期純利益が336億円下回る見込みです。 ≪出典:アコムIR情報より≫
2009年4月27日月曜日
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